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2017/04/08 Sat 21:42 <乃木坂>舞台レポ
本日は舞台を見に行ってまいりました。
喜矢武さんが主演、乃木坂46からも若月と純奈がでている『犬夜叉』。
天王洲アイルの銀河劇場にて絶賛公演中です。

まず、現地で感じた空気として、女性比率がめちゃめちゃ多い。
喜矢武さん目当ての方なんですかね?
世間には疎いものでわかりかねます。

会場では私は2階席ど真ん中という非常に見やすい位置。
ただ、なぜか私の周りには私と似たオーラの方がたくさん・・・
そして男性比率もちょっと高めな気がします。
乃木坂先行を固めたんですかね?1階は女性比率がめちゃ高めでした。

原作を読んだことがない私はとりあえず、パンフレットを購入し、
開始前10分で流し読み。
ふむ、若月のパンフレットはほかの方に比べてまじめな感じと。
喜矢武さんはちょっとおちゃらけた感じのコメント。
なるほど、勉強になります。
そんなこんなでわからないまま開演です。

全体的に本編より重要なポイントをピックアップした感じですかね。
展開が異常に早かったですが、理解しながら楽しむことができましたね。

喜矢武さんも若月もすばらしい演技を見せてくれました。
喜矢武さんのイメージはエアーバンドに所属するおもしろい人だったのですが、
今回の舞台で見る目が変わりました。
派手な動きを含めて、こんなにできる人だったんだと素直に感心しました。
アクションよりの演技をほかにやられていれば見てみたいですね。

若月もいい意味で若月ではなかったです。
そこにいたのは完全にかごめです。
誰が演技しているとかは関係なしに犬夜叉とかごめの作り出す世界に
ただただ見とれていた気がします。

純奈ちゃんも墓場に引き続きちょっとめずらいしいキャラクターでしたが、
役になり切りすばらしいものをみせてくれたように感じます。
ちょっと普通目のキャラの演技もみてみたいですが、前回に続き期待に応えてます。
しょっぱなは少し緊張していたようには見受けられましたけどね。

他だと、野口かおるさんの演技が非常にみせるものがありましたね。
原作のキャラからみるとキャラ崩壊が起きているという噂はききますが、
お客様を楽しませる非常に舞台向きの動きをされる方という印象。

ほかにも魅力的な方々がたくさんいますね。
主要キャラはもちろん、細々とした妖怪を演じてくれている方々。

なんだかまとまらない文章で申し訳ないですが、素晴らしい舞台をありがとう。
できればもう一度みたいですが、ライブビューイングもとることができなかったので、
残念ながらもう見ることはできないんですね。

次回作につながるような作品にはなっているので、次回に期待しますか。
演者の方々はまだまだ公演は続きますのでがんばってください。
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2017/02/12 Sun 17:15 <乃木坂>舞台レポ
続いて3人のプリンシパルの14公演目を観劇。

自分の見れる最後の公演。
階段より上という場所から拝見させていただきました。

自己PRは全体的に昨日ほどの見ごたえはなかった気がします。
ところどころ笑いだったり、おおっという部分はあったりしましたが。
歌った人が多かったからかな?いや、歌が嫌ということではないですが。

エチュード。
昨日のレポでもふれましたが、れんたんははまればつよそう。
今日のエチュードにはうまくはまったような気がします。
思ったほどの化学反応は起きませんでしたが、印象に残りました。
チャンスが2回(Aチーム、Dチーム)あったのもよかったですね。

そして、立候補では、ジョバンニで伊藤、岩本、向井がぶつかる展開。
全役を2度制覇している伊藤、敢闘賞8回で3役制覇にリーチの向井。
2トップの久保・山下がいないにしろなかなかの組み合わせ。
個人的にはエチュードを終えた時点ではこのメンバーでもれんたんが勝てる
というほど、今日のれんたんは絶好調だったような気がします。
しかし、そこは向井が変則的な演技で笑いを誘い、安定感のあるりりあん。
演技では少々劣っている印象が否めませんでした。
ただ、私自身はりりあんを推しつつも、今日の投票は涙をのんでれんたんへ。

カムパネルラは久保・与田の一騎打ちかなという印象。
この二人で票をうまく食い合えば大園にチャンスがありそうではありますが。。。
ただ、ここでやらかしてしまったのは与田ちゃん。
まさかの台詞がふっとび、途中から始めてしまいました。
やり直しにはなりましたが、てんぱってしまい本領が発揮できていない印象。
こうなってしまえば久保ちゃんが強い。私は迷いなく久保ちゃんに投票しました。

サソリではサソリの常連阪口、昨日2幕初体験の佐藤、
そして3役3回制覇にリーチのかかる山下。
昨日の昼の坂口の山下・久保狩をみているので、正直期待しましたが、
正直、づっきーが飛びぬけている印象がありました。
たまちゃんも先日ほどのきれはなく、楓ちゃんはごく普通の印象。
ただ、あえて私は楓ちゃんの演技を見てみたかったので楓ちゃんに投票。

そして敢闘賞はあまり迷うことなく向井さんに投票させていただきました。

結果、
ジョバンニは14公演目にして初の2幕となったれんたん。
やはり皆さんみていてくれるものですね。
絶好調に見えた今回を逃すようであればこの先は厳しかった。
カムパネルラはまぁ、久保ちゃんですよね。
れんたんと抱き合っている姿がすごく印象的でした。
練習でもペアを組んでやっていたことがあるみたいですね。
そして、サソリ。ここも予想通りづっきー。
ムラがある印象はありますが、基本的には全体的に高レベル。
敢闘賞は向井。敢闘賞率がめちゃくちゃ高いですね。9/14です。

そしてミニライブ。
せっかくなので、今回は盛り上がってみました。
といっても、常識外の叫びをしたりはしてませんよ。

最終15公演目は私はみることはできませんが、どうなるでしょうかね。
久保ちゃんがさらにカムパネルラに行くか、サソリで3回目の3役制覇にいくか。
3役3回制覇のづっきーがどこに行くか。
たまちゃんが最後のサソリでどのような演技を見せてくれるか。
あやてぃーが2幕に進むことができるか。
私の推し、りりあんがどんな演技をみせるか(たぶんジョバンニかな?)。
与田ちゃんに昼間のミスのリベンジがあるか。
他のメンバーがどのような活躍をみせるか。

行かれる方は楽しんできてください。
そして、3期生のみなさん、がんばってください。
2017/02/12 Sun 02:30 <乃木坂>舞台レポ
今週も先週に引き続き遠征にやってきております。
3人のプリンシパル12公演目と14公演目の観劇ですね。

率直な感想として、皆さんとても成長しておりましたね。
成長速度は人それぞれということはありますが、びっくりです。
今回は12列目ど真ん中ということもあり、全体をみるには最適でした。

【第1幕】
ダンス審査、自己PR、エチュード、演技審査の4つ。

ダンス審査。前回はりりあんとその周辺ばかりみていましたが、
今回は全体的にみてみました。前回はれんたんの印象がよかったのですが、
たまちゃんやづっきーの細かな動きがとても印象的。
れんたんは相変わらず楽しそうではあるんだけど、ミスがあるんですよね・・・

自己PR。
前回は全体的にぐだぐだ(それはそれでかわいい)だったのですが、
今回はそれぞれ長所短所を生かしてうまくやっていた感じがします。
会場の笑いを一番とっていたのはおそらくたまちゃん。
メンバーの似顔絵を描いてそれぞれの特徴紹介。
・・・またひとりの画伯がうまれてしまったのでしょうかね。
生田画伯、堀画伯、ぜひともお仲間にいれてあげてください。
他にもたくさん笑いを誘う方はいましたが、たまちゃん最高。

そして、エチュード。
A班では「集中治療室」がお題でした。
「集中治療室」が何かわからないというど天然のれのちゃんが印象的。
患者役のりりあんが最終的に焼け死んでしまうというものすごい劇でした。
B班では「閉店セール」がお題。
まさかの3人とも店員でかぶるというばたばたでした。
最終的に向井の万引き犯熱演など、笑いどころは満載でしたかね。
C班では「湯けむり殺人事件」がお題。
づっきーがさされたのにれんたんが生きてるといい、
なんともお題からずれた劇になっていた印象があります。
D班では「5年ぶりの再会」がお題。
終始ハイテンションな振る舞いで会場を爆笑に陥れたたまちゃんが良い。

エチュードはれんたん、桃子ちゃんがうまく使いこなせれば良くなる気がする。
今日は両名ともうまく使いこなされていた感じはしかなったですね。
まぁ、使いこなされるのではなく、操れるようになるのがベストの気がしますが。
自由奔放タイプ、天然タイプな爆発力は強いと思います。

そして、ここで、演技審査前の立候補役発表。
正直、向井がジョバンニ、りりあんがカムパネルラ、山下VS久保がサソリに
なるような気はしていました。そして、山下&久保がサソリに行くのが読めるので、
きっと他の子は行きづらいだろうなという予測もあり。

そんな中、まさかのたまちゃんがサソリに立候補。
個人的には演技審査前の段階ではたまちゃんは最高だったと思っていました。

演技審査を終え、ジョバンニ・カムパネルラはおおむね予想通り。
ジョバンニは少々迷ったものの向井、カムパネルラは文句なしで伊藤に投票。
サソリはすごく迷う状況。
正直、演技では久保ちゃんだったと思います。
づっきーもいい演技なのですが、少々2回目の演技がシンプルすぎた気が。
全体的に感情をこめて熱演するメンバーが多い2回目の印象が弱い。
また、たまちゃんは少々劣った感は申し訳ないですがありました。
ただ、演技審査までの印象がとてもなく強く、阪口に投票。
敢闘賞は向井にさせていただきました。

で、結果発表。
ジョバンニ:与田
カムパネルラ:伊藤
サソリ:阪口
敢闘賞:阪口

ジョバンニは向井じゃなかったのは個人的には意外でしたが、
会場の雰囲気的には予想の範疇だったみたいですね。
カムパネルラはやはりというか当然、伊藤。
そして、、サソリ役は阪口。発表の時、会場を大きなどよめきと歓声・拍手。
自分的にも投票させていただいたのですが、正直震えました。
何度か見に行ったり、ネット上で評判をみているかたはおわかりかと思いますが、
山下、久保は最強の2人。お互いでつぶしあうことはありますが、
他の面子に負けることは少ない。その二人相手に大金星。
正直、これは大きな自身となるかとは思います。
たまちゃんが選ばれたとき、づっきーは悔しさからか泣いていたような気がします。

第2幕。
前回は伊藤×大園×山下を拝見しましたが、今回は与田×伊藤×阪口。
同じ舞台ではあるものの、印象はことなるものですね、結構。
本人も言っていましたがたまちゃんの歌が少々気になりましたが・・・
まぁ、乃木坂ちゃんにも歌が苦手な方がいますから大丈夫ですよw

第3幕
ライブは前回と違いましたね。
ぐるぐるカーテン→おいでシャンプー→走れ!Bicycle!だったのが、
命は美しい→裸足でSummer→ガールズルーズになってました。
個人的には盛り上がりやすい曲が多く好きな構成ですね。

そんなこんなで眠くなってきたこともあるので今日のレポ終了。
明日は再度昼公演を観てきます。
2017/02/05 Sun 00:25 <乃木坂>舞台レポ
今年2度目の遠征。
プリンシパル→愛愛愛の愛→横浜個握。
まずは3人のプリンシパルのレポから行きます。

場所はひさびさ、Aiia 2.5 Theater Tokyoです。
自分が始めて舞台をみた場所もここでしたね。
懐かしいなぁ・・・

20170204_01_3人のプリンシパル

プリンシパル自体は初参戦。
まだ在宅だった頃ですからね。
まぁ、仕組みはしっているレベルでの参戦です。

第1幕はダンス、自己PR、エチュード、立候補発表、演技審査、投票の流れ。
ダンス・自己PR・エチュードと見て自分のなかで以下のように順位付けしてました。
1.岩本蓮加
2.伊藤理々杏  ※3期の中で私の1推し
3.中村麗乃
4.佐藤楓
5.山下美月
・・・以下略。
ちなみに、れんたんを1位で考えてたのはエチュードでの自由奔放さが気になり、
一度舞台にはめ込んでみてどんな演技なのかを見てみたかったからです。
りりあんは全体的に安定してよかった感じがする。づっきーもそうですね。
れのちゃんはなんか化けそうな印象があったからで、
楓ちゃんは個人的にはエチュードが高評価でした。

そんなこんなで演技審査前の立候補役確認。
ジョバンニ:伊藤、岩本、梅澤、中村、与田
カンパネルラ:大園、坂口、佐藤、吉田
サソリ:久保、向井、山下
なんと、伊藤・岩本・中村がジョバンニで重なってしまいました。
こうなったら演技をみて決めるしかありませんね。

ジョバンニは演技を見てりりあんに投票することに決めました。
今日一日の姿といった意味ではれんたんに投票したいところですが、
ジョバンニのイメージにりりあんの方が近く感じました。

カンパネルラは正直、何かをみせてくれそうな桃子ちゃんにいれるか、
今日一日安定してよい姿を見せている印象の楓ちゃんかで迷い、
楓ちゃんに投票することにしました。
・・・今日会場に来るまで楓ちゃんの名前を忘れてました。すいません。

サソリが正直一番迷いました。
づっきーの演技を見た直後にこれはづっきーで決まりかなと思ったのですが、
久保ちゃんも同じくらいの演技を見せ付けてくれる。
そして、3公演目のサソリにはこの2名がくるとわかった上で挑んできた葉月。
演技では少々負けている気はしましたが、喜怒哀楽の喜でサソリを演じるなど
変則的に能力をみせてくれました。
結果、私は葉月ちゃんに投票することにしました。

で、敢闘賞。
ここに葉月ちゃんを投票するのもありかなとおもいつつれんたんに投票。
これで私の第1幕は終了です。

結果は公開されてのとおり、
ジョバンニ:伊藤
カンパネルラ:大園
サソリ:山下
敢闘賞:向井
となりました。ん~、伊藤以外は投票結果と異なりましたが、
まぁ、迷ったメンバーだしそんなもんですかね。

実際の舞台は伊藤大園の演技が以外にかみ合っているような感じはしましたね。
個人的にはジョバンニの伊藤はぴったりに感じました。見れて良かったです。
山下のサソリは圧巻。彼女、やっぱり全体的にスペック高くないです??

最後にミニライブ3曲を聞いてプリンシパルは終了。
2.5時間の予定が3時間近くやってましたね。
Twitterとかで見ている限り、第1幕はみなさん色々チャレンジしてるみたいですね。
正直、もっともっとみたいです。
2016/10/22 Sat 22:55 <乃木坂>舞台レポ
さて、本日は墓場、女子高生の最終日。
初日、2日目と1,2公演を見ていましたが、再度、
最終日、15公演、16公演(最終公演)を鑑賞しにきました。

場所はもちろん、この場所。シアターGロッソです。
20161022_01_シアターGロッソ

15公演目はF列中央。正直、最高レベルに見やすい位置だったと思います。
1週間ぶりで非常に楽しみでした。
正直、驚きました。
みなさんとても楽しそうな演技をしております。
ぎこちなさを感じることなく、自然体だったと思います。
ミスはあることはあるのですが、笑いにしたり、自然にカバーしたり。

そして、最終公演はN列右サイド。少し距離はありますが、この箱なら大丈夫。
今までサイド席がなかったので、どんな感じか楽しみではありました。
15公演目以上にのびのびとしていて皆さん最後の公演を楽しんでしました。
ゆったんがパクチーを投げミスって笑いのつぼに入りやばそうでしたが、
見てる側としては笑えました。

生で舞台をみるとミスがあったりして、それもそれとして楽しめるのでよいです。
たとえば小道具を投げる演技で変な方向にいってしまったとき、
柿丸さんはアドリブで台詞を言って会場を笑わせたり、
加瀬さんは自然な動きでもともと決まっていたかのように拾いにいったり、
ゆったんは笑いのつぼに入り会場全体を笑いの渦に落としたり。
舞台に正解はないので、どれもよいことだと思います。
台詞を噛んだとしても、自然な感じで演技に戻す万理華さんや、
柿丸さんがしゃべれなくなったときのさゆちゃんの自然な「大丈夫ですか?」、
泣きそうになりながらも最後のシーンをやりとげる絢音ちゃん。
などなども思い起こせばありましたね。

最終公演は役者さんひとりひとりのご挨拶がありました。
そして、スタンディングオベーションで閉幕。すばらしかったと思います。

正直、今回でもう見れなくなってしまうのは残念ではあります。
ただ、同じ舞台を見るにしても生だからこその面白さがありました。
そういった意味では映像作品になる必要はないので、
次の舞台のチャンスもぜひとも与えてあげていただきたいです。
いや、映像になったら買いはしますけどね。

自分に文才がなく、感動をうまく表現できないのが残念ですが、
正直、今まで見た舞台で一番感動した舞台だったと思います。
舞台をたくさんみた経験はありませんが。
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